データ仕込み

WFの原型が一息ついたので
来冬を見越して新作に手を付けてみました。
人物ものは一朝一夕にはモノに出来なさそうなので
少しづつ練習していこうかなと。

"ナイツ&マジック"からアールカンバー


主要パーツはコンプリート。
ここからサイズ調整と関節を仕込んでいきます。
顔もまだ納得いかないのでたぶん作り直し。
今まで曲面主体の物が多かったのでだいぶ苦労しています。

秋ぐらいまでに設定資料集とか出てくれるといいな。
版権的なところはあえて考えない。
コミックス版は厳しいとしてアニメ化で何とかならないかしら。
将来的にはシリーズ化したいところです。

今夏のWFは"スタードライバー"からテトリオートを予定しています。
これでフィラメントが勢ぞろい。
おとな銀行、科学ギルドまでは手を出したい気持ちはあるし、
今ならアインゴッドも作れそうな気がしていますが、
まぁそこは今夏の反応を見てからかなと思ってます。
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練習中

せっかくまとまって時間が取れるので
メカ以外の練習始めました。

昔、美少女ものに手を出していた時は
ポリパテ削り出し、ファンド、インダストリアルクレイと
結構いろいろな方法で試してみたのですが
どうにもあか抜けた顔が作れず
いまいちな出来だったものです。

ある程度3Dモデリングに慣れてきた今であればということで
再チャレンジしてみました。

モデルはニパ子(ニッパー成分抜き)







磨いていないので肌荒れがひどいですが
造形的には時流に乗ったものになっているのではないでしょうか。

問題は髪の毛。
この程度の毛束太めのキャラであればそれなりに形になりそうですが
もっと細かく毛束を表現したい場合、根性でモデリングできても
出力機の精度的に限界ですし、磨きようがありません。
となるとざっくり造形して後から彫り込む必要がありそうです。
いっそ素体と割り切ってパテ盛りする手もありますが
その後の処理の手間を考えるとプラ材以外は使いたくありません。

モデリングに関しても
今使っているメタセコイアでも時間をかければ
何とかなりそうですが髪の毛や服のしわに関しては
都度トポロジーラインを引き直す手間を考えると素直に
スカルプト系のソフトを導入したほうがよさそうです。

ソフトに関しては昨今お手頃価格の"ZBrush Core"も
あるので問題ないとして、データに見合ったクオリティーの物を
出力する機械がないのが問題になりそうです。

とりあえずは追加工で追い込む方向で
ヒートペンのビット形状をいろいろ試してみようかなと。

HG1/144 ガンダムバルバトス

Twitterでちょろっと写真出していましたが、
TVの方が大詰めな今日昨今、
ルプスでもレクスでもなくノーマルなバルバトスです。



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テーマ : 模型・プラモデル
ジャンル : 趣味・実用

HG1/144 グレイズ

唐突ですが筆塗りのフラストレーションを晴らすため
サクッと作ってみました。
鉄血のオルフェンズよりグレイズ、無改造です。



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HG1/144 RGM-79 ジム

Twitterの方でちょこっと上げていたHGUCジム
だいぶ前に完成してはいたのですが、
Switchゼルダが面白くてほったらかしにしていました。

発売は2001年、早16年の年代物ですが、
基本に立ち返る意味であえて手を出してみました。



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